登山

これだけあれば山メシが作れる!登山で使える調理器具【入門編】

こんにちは、登山大好きなリョウタ(@ryotablog)です。

最近、この神漫画「山と食欲と私」で山メシに目覚めました。


登山界に山メシブームを巻き起こしています。

だって主人公の鮎美(あゆみ)ちゃんが、すごく美味しそうにご飯を食べるんですもの。

  • 登山はしたことあるけど、山メシは作ったことない人
  • キャンプが好きな人
  • とにかく自然が好きな人

登山の楽しみは、ただ山に登って綺麗な景色を眺めるだけではないんです!

今回は初めて山メシに挑戦する人が、「これだけあれば飯が作れる!」ていう調理器具を紹介します。

山メシの醍醐味

出典:snow peak

なんといっても大自然の中で味わうご飯は美味しい!

山を苦労して登って、山頂で綺麗な景色を見ながら食べるご飯は格別!

ただのインスタントラーメンですら、普段家で食べる時の10倍は美味しい。

山の山頂で淹れたコーヒーは体にしみてウマい!

そして、普段家で料理をしない人でも簡単に作れる!

今まで、登山をしてきて山メシを作らなかったことを後悔しました。

 

アヒージョを作ったり、

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秋刀魚の炊き込みご飯を作ったり、

しまめ飯さん(@shimameshigram)がシェアした投稿

こんな料理を自然の中で食べれるなんて最高じゃないですか!

 

そんな山メシが作れる調理器具を厳選して紹介しますね。

最低限必要な調理器具4つ

最初は4つの調理器具があれば料理を作れます。

1.ガスバーナー

お湯を沸かしたりするには火器が必要です。

そこで登場するのがガスバーナー!

軽くて持ち運びが楽な、PRIMUS(プリムス)の一体型ガスバーナーがおすすめです。

クッカーセットのものがありますよ!

2.クッカー(コッヘル)

出典:snow peak

コッヘルとは、フライパンや鍋のような形状で、ガスバーナーで火をかけて調理する道具のことをいいます。

もともと少人数で調理する用で作られたものなので、コンパクトで持ち運びしやすいのが特徴的。

コッヘルによく使われる材質は、アルミとチタンの2種類です。

メリット デメリット 評価
アルミ
  • 軽量で安価
  • 熱が伝わりやすいため、燃料を節約できる。早く温まる。
  • 傷がつくと錆びやすい
  • ヘコみやすい
チタン
  • 錆びない
  • 超軽量で丈夫
  • アルミに比べると、高価
  • 熱を伝えづらいため、燃料を多く使用する。温まるのに時間がかかる。
  • 焦げ付きやすい

チタンは高価である上に、温まるのに時間がかかるので初心者には向きません。

アルミが断然おすすめ!

有名アウトドアメーカーのスノーピークには、鍋とフライパンセットのものがあります。

 

スウェーデンの老舗アウトドアメーカーのtrangia(トランギア)の「メスティン」

アルミ製で、なんとご飯を炊くことができます!

漫画の中で鮎美ちゃんの愛用しており、ご飯を炊いたり、肉まんを蒸したりしてます!

3.シェラカップ

食べ物の器、コップ、そして直火で鍋として使うものを「シェラカップ」といいます。

かなり万能で、最悪シェラカップとガスバーナーだけあれば調理することもできます!

材質は、ステンレスやチタンなどがありますが、

超軽量で頑丈なチタン製のものがおすすめ!

4.スプーン&フォーク

調理中にスープを混ぜたり、炒め物をしたりするのに必須。

そして、食べるのに必須アイテム。

できれば軽量のものを持って行きたいので、チタン製がおすすめ!

先割れスプーンであれば、1つで2役。

パスタを食べたりスープを飲むことができます!

まとめてコンパクトに収納しよう

出典:amazon

登山は何かと荷物が多くなるので、できる限りコンパクトに収めたいです。

クッカーの中にガスバーナーを収納すれば、リュックの中もスッキリしますね!

さいごに

さあ、今回紹介した4つの調理器具を持って山メシに挑戦しましょう!

きっと登山の楽しみ方が増えますよ。

 

今回紹介した調理器具は、こちらの漫画「山と食欲と私」の中で使われているのもあります。

“単独登山女子”がよだれの垂れるレベルの美味しい山メシを作っているので、参考にしてみてくださいね。