ダイビング

ダイバーが教える!シュノーケリングを10倍楽しむアイテム

こんにちは、ダイバーのりょうたです。

今まで国内外、いろんなところでシュノーケリングをしてきましたが、最初の頃はマスク&シュノーケル&フィンの3点セットをレンタルしていました。

でも、次第にレンタルだけでは満足できなくなったんですよね。

自分専用の道具を持っているともっと楽しめるし、身を守ることもできるんです!

今回は自分が実際にシュノーケリングで使っているアイテムを紹介します!

「もっと楽しみたい!」と思っている人はぜひ参考にしてください( ・∇・)

シュノーケリングを楽しむアイテム5選

マスク&スノーケル&フィン

この3セットはシュノーケリングをやるには必須アイテムです。

たいていのビーチで借りられます。

でもよくあるのが、マスクのサイズが合わなくて海水が入り込んでくることです。

自分に合うものが一番です。

 

「あのでっかいフィンを旅行カバンに入れていくのは大変じゃん」という方は、割とコンパクトに収まるマスク&シュノーケルの2点セットを持っていくのがおすすめです!

ラッシュガード

「ラッシュガード」とは、ポリウレタンやポリエステル生地で水着の上から着て、日焼け防止や怪我の防止として使います。着たまま海で泳ぐことができる優れものです。

また、特に女性で体型が気になる方は、体型を隠すためにも重宝します。

シュノーケリングって基本的に背中が海面からでる姿勢で泳ぐので、長時間やっていると背中がめっちゃ日焼けすることがあります。

ビーチでまったりしている時でも素肌全開で太陽に晒していると、当然日焼けしますよね。

そんな時にラッシュガードを着ていれば、泳いでいる時だろうが、ビーチでキャッキャウフフしている時でも日焼けを防いでくれます。

あとは海中って危険が多くて、例えば、サンゴに素肌が接触すると切り傷になることがあります。魚やクラゲに攻撃されて傷がつくこともあります。

そういった怪我を防ぐこともできるんです!

かなり優れものでしょ?

シュノーケリングを楽しみたいのであれば、ラッシュガードは最初に持っておくべきアイテムです!

できれば長袖タイプをおすすめします。

 

女性はパーカータイプを着て体型を隠すのも良いでしょう。

マリングローブ

海の中でサンゴとか岩場に手をついたりして、切り傷がついたことはありませんか?

そんな時に怪我を防止するのが「マリングローブ」です。

 

マリンブーツ

これもかなり優れもの。

マリンブーツは履いたままフィンを装着できるし、陸上でも普通に街中を歩いたりできます。あとは、足の怪我防止として活用します。

海に入る時にわざわざビーチサンダルを脱ぐ必要がないのです!

素足でビーチとか浅瀬を歩いていると突起物で怪我したりします。

たまに砂浜ではなく、ゴツゴツした岩場のようなビーチもあるので重宝しますよ。

くるぶしまであるタイプがおすすめ!

 

水中カメラ

この写真は小笠原の海で、シュノーケリングで野生のイルカと泳いだ時に撮影しました。

使用カメラはオリンパスの「TG-4」(今は最新機種「TG-5」が販売中」)

こんな貴重な体験は滅多にできません。

せっかくやるなら写真で残しておきたいですよね!

さて、水中カメラには大きく2種類に分類されます。

  • コンパクトデジタルカメラ
  • アクションカメラ

コンパクトデジタルカメラはその名の通り、よくあるデジカメです。

圧倒的にオススメなのが、オリンパスの「TG-5」

ハウジングなしで15mまで潜れるし、動画も撮影できます!

 

アクションカメラは、アウトドアやスポーツシーンの撮影に最適化された小型のデジタルカメラです。

その中でも特におすすめなのが、「GoPro HERO6」

アクセサリーのアームを取り付けることによって、そっと気づかれずに魚を撮影することができます!

ハウジングなしでも水深10mまで潜れるので、シュノーケリングには十分な防水性能。

画質も超綺麗です!

地上でもインスタ映えするような写真が取れますね。

こちらのGoPro公式動画を見てもらえれば魅力が伝わるでしょう。

 

「ちょっとお高いなぁ」という方は安めのアクションカメラもありますよ。

 

 

さて、ここまでおすすめ水中カメラを2つ紹介をしました。

ただ、水中で写真を取ることは結構難しいです。

魚に逃げられたり、ブレてしまったり。。。

まずはこちらの記事である程度「テクニック」を身につけてから水中写真にチャレンジすることをおすすめします!

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まとめ

  • 自分に合ったマスク、シュノーケル、フィンの3点セットでより楽しめる。
  • ラッシュガード、マリングローブ、マリンブーツは身を守る道具。
  • 慣れてきたら、水中カメラで感動体験を記録しよう!